さいたま市南区・南浦和/内科 川田クリニック

漢方外来、はじめました。
「検査は異常なし。でも、つらい」に向き合います。

冷え、疲れやすさ、胃腸の不調、更年期の不調、不眠——検査でははっきりしないけれど確かにつらい不調を、健康保険が使える漢方薬でサポートします。西洋医学と組み合わせながら、体質(証)に合わせて医師が処方します。

こんな方へ

3つの特徴

健康保険が使えます

医療用の漢方薬は多くが保険診療の対象です。無理のない費用で続けられます。

西洋医学と組み合わせ

内科の診療と同じ場で相談できます。今の治療と併用しながら不調を整えます。

体質(証)に合わせて

同じ症状でも、体質によって合う漢方は変わります。診察のうえ医師が選びます。

診療の流れ

① 問診症状・生活・お薬を確認
② 体質評価体質(証)を診察
③ 処方合う漢方を選んで処方
④ 経過フォロー効き目を見て調整

担当医

杉山 友彦 医師(内科・麻酔科・漢方)

診療日

毎週月曜 14:30〜17:30(受付は17:00まで)

※体調の変化を見ながら、漢方の種類や量を調整していきます。合わないときは無理に続けません。

費用の目安

健康保険3割負担の通常診療です(診察料+お薬代)。金額は症状・処方内容により異なります。

漢方薬も健康保険の対象なので、ご負担は大きくありません。

保険が使えるかどうか・どの漢方が向くかは、受診時に医師が診察のうえご説明します。

よくあるご質問

漢方外来は健康保険が使えますか?

はい。医療機関で処方する多くの漢方薬(医療用漢方製剤)は健康保険の対象です。症状や体質に合わせて、医師が保険診療の範囲で処方します。

どんな症状を相談できますか?

冷え、疲れやすさ、胃腸の不調、更年期の不調、頭痛、便秘、むくみ、不眠、月経に伴う不調など、「検査では異常がないのにつらい」不調が対象です。診察のうえ、漢方が向くかを医師が判断します。

いつ受診できますか?担当の先生は?

漢方外来は毎週月曜の14:30〜17:30(受付は17:00まで)に行っています。担当は杉山友彦医師(内科・麻酔科・漢方)です。WEB予約からお申し込みください。

西洋医学の薬と一緒に使えますか?

多くの場合、併用できます。今飲んでいるお薬を医師にお伝えください。飲み合わせを確認したうえで処方します。

予約は必要ですか?

まずは受診いただき、医師が体質を診てから処方します。WEB予約からお申し込みいただけます。

ご予約・ご相談

「なんとなく不調」を、そのままにしないでください。

医療法人社団川田会 川田クリニック(さいたま市南区南本町)